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最終更新日 2016・9・2

北大植物園の秋      
北大植物園

140年前の北海道の開拓小屋

開拓小屋:クリック拡大

 明治2年(1869年)北海道開拓使の設置にともない、内地から開拓移住を募集した。移住者が原始林の中に最初に建てた住居が、開拓小屋と云うものです。開拓小屋は、丸太を埋め立て柱とし、桁、梁、垂木をわたし、笹、茅などで屋根・壁を葺き、出入り口・窓には、ムシロを下げた。屋内は、一部が土間で他は、笹・茅・草を重ねた上にムシロを敷いて居間とし、炉を設けた原始的にものであった。・・・・復元したものです。(北海道開拓村より)

八窓庵

江戸時代、小堀遠州(政一)作とされる八窓庵は、長浜八幡宮俊蔵院、川崎村円教寺、舎那院と移築されたものを、1919年札幌の実業家持田謹也によって札幌に移築された。国の重要文化財

縄文人の末裔・・・・・・ごちゃごちゃ趣味の杜
 旧モンゴリァン・縄文人の末裔と自称する私の姓「金成」に関連する『金成・神成・嘉成・加成』・『カンナリ・カナリ・カネナリ・カミナリ』と呼ばれる姓、地名などの由来!
 『金成』姓に係わる系譜!
 『気仙郡司・金氏』の系譜!
 私の住する、蝦夷地・札幌に観光で訪れる方に、少しでも楽しんで頂けるに、余り語られていない「ご存じですか、蝦夷地のこんにな話・あんな話、札幌の写真スライドショー」などごちゃごちゃ趣味の杜です。

昨年、『金成・神成・嘉成・加成』地名考として纏め、私製本及び電子版を製作しました。(非売品)
電子版公開しました。(無料です。)

『金成・神成・嘉成・加成』地名考・私製本

『金成・神成・嘉成・加成』地名考・電子版

かんなり地名考・本文ここクリック←←←本文ここクリック

    金成地名分布図            神成地名分布図

金成地名分布図・クリック拡大

神成地名分布図・クリック拡大

 古く、我々日本人の姓は地名と深く係わりを持っている。又、地名は先人が我々に残した生活の、メッセージである。そのメッセージを我々がどう受け止め、後世にどう伝えるか、である。多くの事は出来ないが、責めて、私の姓に係わる地名の分布・読み・由来、を文献など全国的に調べた。
「金成」姓は、旧・宮城県栗原郡金成町に由来すると伝えられているが、同じ「金成」と書いて読み方が「かんなり」や「かなり」・「かねなり」・「きんせい」、また、読みが同じで、同一視される「神成」など諸々あり、それらは、何処の土地に存在するのか、地名は何に由来するのかを、県別、読み別、由来別に調査して纏めたものです。
 纏めるに当たって、調査にご協力頂いた地元の皆様に厚くお礼申し上げます。
 又、調査の中で諸々の文献を調べたが、意外と誤記、誤説し思われるものが多いのに驚いたものです。
 下記のもくじの通り分類した。

#もくじ
○ 県別・由来べつ・分布(金成・神成の地名の読み、県別・由来別、分布)
○ 誤記・誤説等の検証
○ 由来の考察
○ 県別分類
○ 参考文献等・原文抜粋 続きはこちらから 
○ 2010・8・28、山口市金成山、「金成・神成」地名都道府県別分布図、加筆

かんなり姓の由来・本文ここクリック←←←本文ここクリック

金成姓読み別・都道府県分布図

金成(かんなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

金成(かなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

金成(かねなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

神成・嘉成姓読み別・都道府県別分布図

神成(かんなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

神成(かみなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

嘉成(かなり)姓都道府県分布図・クリック拡大

 『金成・神成・嘉成・加成』姓の由来を、姓の分布などを通して考察します。時間は掛
りますが宜しく。

金氏の系譜・本文ここクリック

 岩手県史に、『気仙郡には、古来から安倍姓の金氏が居り、郡司を世襲していた。然るに、金右近太夫俊長(元徳2年4月十日卒67歳・1330年)を最後に郡司の名は系譜にも消えている。更に俊長から俊清・俊継と続き、その嫡系の家が不明となっている。』
(・・岩手県史第二巻600頁)と記載されているが、その嫡系の家は仙台・金成氏か?続きはこちらから


仙台金成氏系譜・本文ここクリック

 金成氏は葛西の末葉でない。神成・嘉成・金成(かなり)姓と繋がりも無く独自に地縁を持って発生したものです。
 金為時から幕末までの仙台金成氏の系譜。
 幕末・戊辰戦争では金成氏一族から三名の死者、脱藩一名を出した。
 仙台・金成諸氏の幕末期の系譜は不明な点も多々あります。ご存知の方は是非お教え下さい。宜しくお願い申し上げます。
 仙台城下絵図・延宝6-8年(1669-1680年)デジタル映像URLをリンク。
 詳しくはこちらから 

本文・ここクリック

 金成氏の系図で、金爲時―俊継-俊網・・・・・重直―内膳と続くが俊網から重直までの約二百年間の詳細が不明となっているが、偶然不明となっている二百年間の詳細が記録されている文章を見つけた。・・・・・
 武将系譜辞典・葛西家人名録に、俊継―俊網―重俊―重治―重光―重信と系譜、併せて年代も記載されているが、その出典等が不明で、種々検討したが結論は、信頼に値しない

 あくまでも、伝承・古文書等出典の裏ずけがなければ、新たに採用する訳にはいかない。
 検討の詳細は、ここから

 
※ 金成家の系図(私の家)?
 工事中です。暫時お待ち願います。

※『蝦夷地・サッポロのご存知ですか、こんな話』
※ その1  豊平館 (明治13年竣工)

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 大通り西1丁目に明治13年11月に竣工する。
 明治14年、明治天皇の北海道行幸の宿舎とし建設され、現在は札幌の中央に位置する、中島公園に移築し、結婚式場とし解放されている。

北海道大学の秋
 今年の紅葉はドウタンツツジ・もみじの赤が温度差の影響で、タイミングがズレ、鮮やかさに欠けるようです

北大十三条門正面

イチョウ並木

11月3日の風景

イチョウ並木の左側面

イチョウ並木の左側面

イチョウ並木の左柵面

イチョウの古木

紅葉の大野池

エルムの杜

園児が遊ぶ北大

中央ローンの紅葉

北大正門

芸術の森・冬の一コマ

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